診療科目

削る範囲を最小限に抑える治療
自然な歯をできるだけ傷つけないのが当院の治療方針です。

虫歯治療

虫歯は、「虫歯菌に感染した部分が溶けていく病気」です。ですので、溶けているところ、虫歯菌が巣にしているところを削って正常なところに拡大することを防ぐ治療をします。

その際には、慎重に患部を観察し、削る量を最小限にすることが大切です。当院では、できるだけ正常な部分は削らない処置をし、コンポジットレジンという樹脂で削った部分をふさぐという処置をします。
自然な状態を傷つけないことが、歯の寿命を延ばします。

虫歯治療

虫歯が進行すると、象牙質の部分に到達します。象牙質で虫歯菌に冒されている部分を除去し、ふさぐという治療になります。その際には、神経をできるだけ温存することを大切にしています。

神経を抜くと痛みはなくなりますが、歯が死んだ状態になりますので、割れやすくなったり抜けやすくなったりしてしまいます。
できるだけ神経を抜かない治療をおこなうことで、その歯をいつまでも長く利用していただくことが可能になります。

予防治療

まず、最初にご来院いただいたときに、口腔内の状態を全体的に診察します。

その結果をもとに患者さんとしっかりと話し合いをし、虫歯になっているところや歯周病の治療方針を決定していきます。私たちが勝手治療を進めていくことはなく、あくまでも患者さんに説明して納得いただいてからの治療になります。

口腔内の症状を取りさることができたら、それは予防のスタートラインです。患者さんご自身の毎日の歯磨きと定期的なご来院によるメインテナンスにより、その良い状態をいつまでも保っていくことになります。

口腔外科

睡眠時無呼吸症候群(OSAS)<閉塞性睡眠時無呼吸症候群>とは睡眠時、舌が後に下がり、気道を圧迫、閉鎖し、呼吸が苦しくなる事で、睡眠が浅くなり、良好な睡眠を得られなくなります。
てんくも歯科では、耳鼻科、内科等でOSASと診断された患者様に対し、睡眠の質を向上させる補助装置と無呼吸症候群(OSAS)は高血圧、心筋梗塞、糖尿病、緑内障等等の疾患とも関係があると言われています。

御家族より「イビキがうるさい!」と指摘された方や、睡眠を十分に取っているのに日中凄く眠くなる方は、1度ご相談ください。

歯周病治療

歯を失う原因となり、全身にも悪影響を及ぼす歯周病そもそもなぜ!? 多くの方々が歯周病で歯を失ってしまうのでしょう。

小さなサインを見逃してしまうと、歯を支える土台の骨が溶けて失われるからです。
私たちの口の中には約400種類とも言われる細菌がすみついています。
これらの細菌は、口の中に残った糖分などをエサにして、歯の周りにプラーク(歯垢)と呼ばれる白いネバネバとした物質が発生されます。歯磨きを怠ると、このプラークの層が厚くなり歯周病の原因とされる歯周組織がすみつき、増殖を始めるわけです。

矯正治療

当院では、歯科矯正専門医がみなさまの歯列矯正を担当します。
月に2度、専門医の診療日がありますので、その際には、無料相談も実施しています。

矯正は、始める時期や方法など、選択肢のある治療です。子どもの頃は、矯正器具をつける前に顎の成長を利用した治療方法もあります。
専門医は、丁寧にご説明をし、みなさまの状況、ご都合に合わせて治療をしていきます。

インプラント

歯が抜けてしまった場合の治療の一つがインプラントです。
当院では、最先端のインプラント技術を持ち、教育機関で講師なども務める専門医がインプラントを担当しています。
安全な手術、術後のメンテナンスにより満足できるインプラントをいつまでもご利用いただくことが、当院の理想です。

白い被せ物

虫歯の治療が終わったあとに、被せ物を入れることがあります。
保険適用の硬質レジンによる処置では色合いや強度が気になるという患者さんには、セラミックス素材による美しい被せ物をご提供しています。