スタッフブログ

2015.09.20更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

ドライマウスをご存知ですか

中高年の女性に多く見られるドライマウス

何らかの理由で唾液の分泌量が減るのが原因です。

唾液が少なくなるという事は、口の中が常に乾いた状態になり、口の中がいつも汚れている事になり、口臭の原因にもなります。

唾液は加齢と共に、分泌量が減っていきます。

ドライマウス改善方法

ドライマウスのケアのポイントは唾液の量を増やす事です。

顔と、舌の体操やマッサージでも効果的です。

ドライマウスに効果的な体操

○顔面体操 口や目を大きく動かすストレッチで、顔の筋肉を動かしましょう。 舌をよく動かせば唾液の分泌が促進されます。

○舌体操  舌を出したり引っ込めたり、口の中で大きく動かしたりする運動です。 舌を大きく動かす事により、唾液腺が刺激され唾液の分泌の促進になります。

○唾液腺のマッサージ 耳下腺(耳の横付近)、顎下腺(顎の内側)、舌下腺(舌の下)の3つの唾液腺を優しくマッサージして分泌を促進しましょう。

ドライマウスが重度になると

ドライマウスが重度になると歯周病菌や虫歯菌が増え虫歯が増えたり歯が抜けてしまったりします。 食事の味がわからなくなったり、舌がひび割れてしまったりして満足なお食事ができなくなったり、しゃべることも困難になることもあります。 ドライマウスかも・・・と不安な方は歯科医院にご相談ください。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.09.13更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

ノドが弱い原因は?

ノドが弱いと思っている方はかなりいますが、そういった方に共通しているのは、鼻、というケースが多いです。

本人からは鼻については特に気になることはないといいます。

しかし検査してみると、実は鼻の通りが悪く、口呼吸をしているケースが多いです。

口呼吸していることに気づいていない?

本人は物心ついた時期から通りの悪い鼻で呼吸をしてきたため、気がついていないのです。

鼻が悪いー 口呼吸により、乾燥した空気がそのまま入ってきてノドが炎症を起こすーノドの痛みが生じる。

という訳です。

口呼吸は口臭の原因にも影響

口呼吸の人は唇が乾燥しやすく、口をポッカリあけた状態になりやすいのですし、口腔内が乾燥して口臭も出てきます。

ノドの調子がよく悪くなる、口臭があると言われる方は、まず鼻呼吸に気にしてみて下さい。

鼻呼吸を意識しましょう

口呼吸から鼻呼吸へ移行させるためにはご自分で意識することが肝心です。市販のテープなどを使用するなどの方法もあります。口呼吸をしていることで口内環境が乱れていたり歯並びにも影響している場合がありますので不安な方は歯科医院にご相談ください。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.09.06更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯の寿命は??

平均的に歯の寿命は、50~60年と言われています。

若いうちは、自己流で歯を磨いていても、唾液による保護作用と免疫力により何とか保たせる事が出来ますが、年齢が進むにつれて口の中の環境は変わってきます。

年齢が進んでくると?

噛む面は磨り減り、酸っぱいものやスポーツドリンクをよく取る人は酸により表面も減っていき、冷たい物がしみてきます。

歯周病が進むと歯と歯の隙間が広がり、噛み合わせも変わっていき、顎の異常が生じます。

定期的に歯科医院へ

虫歯が無いから大丈夫、痛く無いから歯科医院に行かないではなく、普通に生活をしているだけでも口の中の環境は年々変わってきているので、自分の寿命と同じ位、歯も残していくには正しい口腔ケアが必要になってくるのです。

口腔環境悪化で全身疾患にも繋がります

若いうちは、セルフケアで特に異常を感じなくても年を取るうちに噛む力が衰えてきたり、ドライマウスなどにより口腔環境は悪化しやすくなります。歯周病などにより全身疾患のリスクも高くなりますので健康な生活のためにも歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることをお勧めします。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.30更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

前回に続いて「いびき」についてです。(前回の「いびき」についてhttps://www.tenkumo-dental.com/blog/staff_blog/)

いびきとは

いびきは喉を中心とした上気道を空気が強く流れた時、粘膜が振動して出る音です。

なんらかの理由で上気道が狭いといびきをかきやすくなるのです。

男性の場合

男性の場合は、いびきの多くの原因は肥満です。

太ると上気道に脂肪が付き狭くなりいびきが強くなります。

下あごが小さい人、鼻が詰まりやすい人もいびきをかきやすいです。

女性の場合

女性は50歳以降の閉経後からいびきをかきやすくなります。

女性ホルモンには気道を開く働きがあり、閉経で女性ホルモンが低下するといびきも少しずつ悪化していきます。

いびきでも病院に

いびきだからと言って、安易に考えるのではなく、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるので、指摘されたら一度、専門医に受診してみましょう。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.23更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

いびきチェックをしてみましょう

⚪︎大きいいびきを指摘されたことがある。

⚪︎睡眠中に息が止まっている。と言われたことがある。

⚪︎日中、過度に眠くなったり、居眠りしたりすることがある。

⚪︎日中、集中力の低下や、倦怠感を覚えたことがある。

⚪︎熟睡感を得られ無いことがよくある。

⚪︎睡眠中に目がさ覚めてしまうことがよくある。

⚪︎夜中にトイレに起きることがよくある。

⚪︎鼻が詰まっている。

無呼吸症候群の疑い

1~5で一つでも該当する物があれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性があり、6~8に一つでも当てはまる場合は強く疑われます。

無呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸が止まってしまう病気で睡眠時無呼吸症候群と言われています。 治療や検査が必要な方でも寝ている間のことなのでなかなか気づくことができていないのが現状です。もし、思い当たる事がありましたら、一度相談されることをおすすめします。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.16更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

授乳時期の歯磨き

赤ちゃんは生まれて6,7ヶ月で下の前歯が生えてきます。

初めは親が抱っこして、ウェットティッシュや、ガーゼを指に巻き付けて優しく拭いてあげましょう。

授乳の時期は拭くだけでも大丈夫です。

離乳食期の歯磨き

しかし、離乳食が始まったら、歯ブラシを使用しましょう。

奥歯が生えてきたら、口の中がよく見える様に足の間に仰向けに寝かせて、1本ずつ磨いてあげましょう。

歯磨きを好きにさせましょう

磨く順番を決め必ず一方通行で磨き、口の中をキレイにする事が気持ちがいいと刷り込ませましょう。

1日3回毎食後、特に夜は念入りに磨きましょう。

異常を見つけたら

歯が黒くなったり、穴が開いたらムシ歯、歯ぐきが赤みを帯びたら歯肉炎のサインです。

パパママが歯磨きをしてあげているときに異常がないかどうを確認してあげることが早期発見になります。

歯の定期健診に行きましょう!

2歳頃までは乳児は半年1度、その後は3ヶ月に1度のペースで歯科医院の健診を受診しましょう。

定期検診を受けることで、歯並びやかみ合わせなどにも早めに気付けるので適切な治療を受けることができます。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.10更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯周病を放置すると大変です

最近では、歯周病が口の中だけの病気ではなく、体の様々な疾患との関連性が指摘されるなど、歯周病予防、治療の重要性が認識されてきています。

歯周病予防には

歯周病予防にはプラークコントロール(歯磨き)がとても重要です。

そして歯磨き、プラス抗菌剤(塩化セチルピリジニウム)配合の洗口液の使用が、歯周病予防への効果があります。

歯周病予防も歯科医院にご相談を

どんな種類の洗口液がいいかなど、質問がありましたらご気軽に担当の先生、または衛生士にご質問ください。

口腔ケアも定期的に

歯科医院で定期的に口腔ケアをすることで口腔環境を良くすることも重要です。毎日の歯磨きも大事ですが定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることをおススメします。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.03更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯医者に行く週間

海外では100人中80人と8割位の人が歯の定期検診を受けているそうです。

一方、日本では逆で悪くなってからはじめて歯医者に行く。といった状況です。

口元の老化について

口元は老化が目立ちやすい部位です。(人は見た目が9割と言われています。)

ですので、定期的に受診し口元の老化を防いでいきましょう。

ブラッシングが重要です

歯科医院の定期検診も、もちろん重要ですが、自分で行う毎日の歯磨き(ブラッシング)が重要です。

歯が抜けている、黄ばんでいる、タバコのヤニがついている、ムシ歯がある、歯ぐきが下がっている、歯と歯の間にすき間がある、歯ぐきが黒い。

などの症状があったら、老化の症状かもしれませんので、1度、歯科医院の方にご相談してみて下さい。

歯科医院の定期健診

定期検診に日ごろから行くことで歯科医院に行くことが怖くなくなります。歯に対する意識も変わり、歯磨きや食べ物に注意するようになります。

少しの違和感も気付けるように、悪化する前に治療ができます。

口臭など自分で気づけないことも口内環境を常に診てもらうことで予防、改善につながります。

2015.07.26更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯の寿命について

口の中にも老いがあります。

歯の寿命は平均50-60年と言われています。

歯の加齢症状とは?

加齢に伴い歯、歯ぐき、顎、唾液腺、口腔粘膜組織など変化していきます。

歯の根元を覆っている歯ぐきは年齢とともに下がり、歯と歯の間は磨きにくくなります。

噛む面はすり減っていき、顎の関節の異常を生じます。

進行を抑えるケアをしましょう

このように口腔の老化はさけられませんが、進行を抑えることは可能なので、「正しい口腔ケア」を行っていきましょう。

日ごろからのセルフケアが大事です。

歯科医院の受診をしましょう

目に見える変化があったら、手遅れかもしれないので、定期的に歯科医院で検査をしてもらいましょう。

治療を適切な時期にすること、プロフェッショナルケアをしてもらうことで老化の進行を抑えることができます。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.07.20更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

金属アレルギーの症状

金属エネルギーは口の中だけではなく、外側の唇周辺で皮膚の粘膜が盛り上がってきたり、炎症を起こしたりする症状も現れます。

直接金属が皮膚に触れていなくても、唾液に溶け込んだ金属イオンにより皮膚がその唾液に反応してアレルギーなどの症状を起こします。

銀座でもアレルギーに?

口の中の銀歯は見えにくく、金属の存在を意識しづらく忘れがちですが、病気の原因になる可能性があるという事を念頭に置いておきましょう。

口内炎が治らないときは?

もし口内炎が出来て、治りにくい等の症状の方は、口内炎だからと言って軽く思わないで、一度、歯科医院で見てもらう事にしましょう。

銀歯以外の選択肢があります

金属アレルギーの症状が出る患者様には銀歯以外の詰め物の提案をしています。最近ではアレルギーでなくでも目立たない、費用が安いという理由でほかの詰め物を選択をされている方も多くみられます。詰め物に関してお気軽にご相談ください。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

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