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2014.05.08更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。


本日は「歯周病」についてお話ししていきます。


はじめに歯を失う最大の原因は「歯周病」なのです。

歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。

歯と歯ぐきの境目についた歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をジワジワと壊していきます。


統計によりますと、35歳で80%以上の人が「歯周病」になっています.


しかし、35歳になってから突然、「歯周病」になる訳ではありません。


実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、
歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血が出るという自覚症状がで
る30代の頃には、「歯周病」になっています。



ムシ歯と違い痛みがほとんど無いため、
気がついた時には歯を抜くはめに‥
なんてこともある、とてもコワい病気なのです。

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