スタッフブログ

2015.11.09更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

歯磨きについてのお話しです

食後どれくらい時間がたってから歯を磨くべきがいいのでしょうか?

最近は食後すぐの歯磨きを避けて、30分程あけて磨こう。と言われています。

お子様の場合は違います

しかし、これは歯周病等で歯の根っこの歯根が、露出した人の場合の対応なのです。

子供の乳歯の場合や、歯周病等により、歯根が露出していない場合は、食後すぐに磨くのが基本です。

歯磨きが出来ないときは?

外出中などで磨く事が出来ない時は最低限うがいなどで対処しましょう。お口の中に残った食べかすなどを洗い流します。キシリトールを含むガムや、タブレット等を食べることも効果的です。

定期的に歯科医院へ

毎日きちんと歯磨きをしていても完璧に歯垢を除去することはできません。定期的に歯科医院に行き、歯科医や歯科衛生士にお口の状況を健診してもらい、患者様1人1人にあったケアをすることも重要です。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.11.02更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

ムシ歯についてのお話しです

赤ちゃんの虫歯の原因は?

赤ちゃんの口腔内のケアをしているのに、赤ちゃんにムシ歯が。

もしかしたら家族からの、食べ物の口うつしで、ムシ歯が赤ちゃんにうつったのかもしれません。

ムシ歯菌は赤ちゃんには存在しない

ムシ歯菌の中で強力なミュータンス菌、実は生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には存在しないのです。

ムシ歯がある両親、祖父母が舐めたスプーンを赤ちゃんが口に入れたり、口移しなどを介して赤ちゃんにミュータンス菌が感染するのです。

ムシ歯菌とはなにか?

ムシ歯の原因がミュータンス菌の増殖です。

ミュータンス菌はプラーク(歯垢)を温床として増殖します。

歯の表面でしか成長しない為、乳幼児の歯のない時期には口腔内に存在しません。赤ちゃんをムシ歯にさせない為にも、家族全員がムシ歯予防をして、ムシ歯になるリスクを減らす心がけをしていきましょう。

お子様のムシ歯予防には家族の協力が必要です

お子様のムシ歯はパパやママの注意で防ぐことができるかもしれません。

ムシ歯菌をお子様のお口に移さないようにお箸やスプーンを変えたり同じものを一緒にかじったりしないようになどルールを決めて徹底することが重要となります。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】