スタッフブログ

2015.05.24更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

お口の中の細菌について

ムシ歯も歯周病も口の中の細菌によって起こりますから、こうした病気がある人はより多くの細菌が住み着いていることになります。

お口のお掃除が重要です

1mgの歯垢(プラーク)には1億個の細菌がいると言われています。

また、口の中を掃除しない人にもたくさんの細菌がいますので、お口が臭うというわけです。

口臭の予防・治療はどうすればいいの?

① ムシ歯や歯周病:合わない詰めもの、かぶせ物の治療。

② ブラッシング :正しい方法を習い、歯間ブラシ、フロスの使用。

③ 義歯の清掃  :自分の歯と同じ様に、毎食後お手入れを。

④ 舌苔の清掃  :舌の上にも汚れは溜まります。

          歯みがきのついでに舌ブラシで掃除。

⑤ 口臭防止補助商品:清涼剤、洗口剤など一時的な効果があるもの。

⑥ 定期歯科検診 :PMTC。以前お話した歯科医院で行う治療。

お気軽にご相談ください

すぐに始められるブラッシング(歯磨き)からきちんと始めていきましょう。

正しいブラッシング(歯磨き)の仕方が分からない方は、先生または衛生士さんの方にお気軽に質問して下さい。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.05.17更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

食べ物が詰まる??

歯科健診に行くとアンケートに『歯の間に食べ物が詰まる』という所に○をつける方が多く見受けられます。

そのほとんどの方が痛み等の症状も無く、この状態が病的だと自覚が無いようです。

食べ物が詰まるのは要注意

歯の間に食べ物が詰まる事が繰り返されると、その部分の細菌が増殖しやすくなり、歯周病や、歯の脇の面がムシ歯になるリスクが高まります。

また、それ以上に食べ物が詰まるという事は何かしらの原因がある事が考えられます。

食べ物が詰まることで起こること

見た目には奇麗な状態に見えても、歯と歯の間にムシ歯ができていたり、歯周病で歯が動いたり緩んでいたりします。

また、食いしばりなどで歯と歯の間が広がっていたり、歯が欠けていたりすることもあります。

そのほとんどが無症状なことが多いから厄介なことです。

歯周病に要注意

特に原因疾患がなく、歯の間に食べ物が詰まることから起こる二次的な歯周病を防ぐ事が大切です。

また、ムシ歯になっていなければ、今後ならない様な磨き方や管理のしかたを指導してもらう事をお勧めします。

心配な方は歯科医院へ

爪楊枝ををずっと使う事は好ましくありません。

歯の間に食べ物が詰まるようであれば、早期に歯科受診をお勧めします。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.05.03更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

入れ歯のお手入れについて

入れ歯の清掃法にはブラッシングなどを用いて汚れを洗い落とす機械的な方法と、洗浄剤を用いる化学的方法があります。

大事なのは食べカスのような大きな汚れや、ネバネバした汚れを機械的清掃で除去し、その後に補助的清掃で洗浄剤を使うことです。

入れ歯の洗浄用具は、使う順番が重要です

この使う順番がとても大事なのです。

順番を間違うと十分な洗浄ができません。

手軽さから洗浄剤に頼った洗浄だけでは効果が不十分になってしまいます。

入れ歯用のブラシについて

機械的清掃に使うブラシは色々ありますが、普通の歯ブラシではなく、入れ歯用の歯ブラシを使用した方がいいです。

理由は普通の歯ブラシでは、摩耗や傷が付いてしまうのです。

その際、歯磨き用の歯磨き剤は使用しないで下さい。これも入れ歯に傷が付いてしまうからです。

入れ歯の金属を劣化させない洗浄剤について

化学的清掃に使われる洗浄剤もたくさん販売されています。

しかし、入れ歯の素材の影響を考えて、日常的に使うものは中性、アルカリ性または、酵素系がいいです。

酵素系は表面に付着した黄色い歯石のようなものには有効なのですが、一部の金属を劣化させてしまいます。

必要に応じて使い分けましょう。

入れ歯の汚れは、定期的に歯科医院で除去しましょう

入れ歯に付着した汚れは、自分では取り除けないものも沢山あります。

定期的に付着した汚れを歯科医院で取り除いて貰いましょう。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】