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2015.05.10更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯並びが悪いと色々な障害をもたらします。


最も問題になりやすいもは、思春期における審美性です。

審美性も問題ですが医学的には噛み合う事が出来ないことによる障害が最も重要です。


咀嚼がうまくできないと、胃腸障害を引き起こす事もあります。

これらの問題から歯並びを治す矯正治療が推奨されます。

しかし、歯並びが悪くなる要素には歯だけの問題だけでなく、アゴ自体のバランスが悪く、噛み合わないようになることもあります。


これらに対しては、顎矯正治療が行われます。


代表的な例は下顎前突症です。

顎変形症ともいいます。

顎変形症の治療の場合、歯列矯正に他に手術を併用することが特徴です。



術前にある程度の歯列矯正を行い、手術でアゴ、噛み合わせを一気に治し、微調整をしていくのです。

歯列だけで無理に治療しようとすると歯周炎になったり、顎関節に悪影響を与える場合もあります。




歯並びが悪い、アゴの変形などでお悩みでしたら、かかりつけの歯科医院に相談をしてみて、手術が必要でしたら、治療可能な施設を紹介していただくのも、解決法の一つです。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】