スタッフブログ

2015.10.25更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

妊娠中の歯の治療に関するお話しです

妊娠中のお口の状態

妊娠中は食生活が乱れたり、つわりで歯を磨けなかったりで、歯のケアがおろそかになりがちです。

歯周病の原因菌の中には女性ホルモンを栄養にしているものもあります。

よって、妊娠中は歯周病になるリスクがとても高くなります。

妊娠中治療はできるの?

安定期に入れば普通に治療出来るので、きちんと治療をしていきましょう。

また、歯周病を悪化させると、早産や低体重児の確率が高くなるという報告もあります。

妊娠中のレントゲンは大丈夫?

歯のレントゲンは胎児には影響はありませんし、麻酔も局所麻酔なので安全性は高いので、安心して治療を受けて下さい。

妊娠中の治療で気をつけること

妊娠中ということでなるべく楽な姿勢で治療を受けましょう。(楽な姿勢を教えてください)

・気分が悪くなったら我慢せずお申し出ください。

・急に立ち上がったりせず、立ち眩みなどに注意しましょう。

妊娠中の治療時期について

妊娠中、基本的にはいつでも可能ですがつわりでお口を触ったり、歯科医院のお薬などのにおいで気分が悪くなる可能性もあるのでつわりが落ち着いたころの妊娠中期がおすすめです。また後期になりますとお腹が大きくなり母体に負担がかかりやすいので急ぎの治療以外は産後改めて治療開始のほうがいいでしょう。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】