スタッフブログ

2017.06.05更新

歯周病について

☆目次

   1.歯周病とは

    2.歯周病の原因

   3.歯周病によって起こりうる全身の病気

   4.歯周病にならない為に

   5.まとめ

 

歯周病とは・・・

一言でいうと歯を支える骨が壊されていく病気です。

 

歯周病は、プラークという歯にくっつく最近の固まりによって引き起こされます。

プラークにより、歯肉に炎症が起こると歯と歯肉の境目の溝が深くなって歯周ポケットができます。

このポケットの中にまでプラークの細菌が入り込んでしまうと炎症が広がり、やがて歯を支えている骨などの組織に近づき骨がとけていきます。

そして、症状が進行していくと歯がグラグラになり最後には歯が抜け落ちてしまいます。

今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり、日本人の30歳以上の約8割がこの病気にかかっています。

日々の生活習慣がこの病気になる危険性を高めることから、生活習慣病の一つに数えられています。

 

今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり35歳になって突然歯周病になる訳ではなく15歳位から発症し少しずつ進行していきます。

ゆっくりと進行する為、初期ではほとんど自覚症状がありません。

口臭、歯肉からの出血、歯肉の腫れ、痛みなどの自覚症状があるときは、既に進行している状態かもしれません。

 

ペリオ比較 

 

歯周病の進行度

 

歯周病進行度

 

 

以上4段階に分けることができます

重度にまで」進行すると保存処置が

不可能なことも多いです。

 

 

 

2.歯周病の原因  は次回UP致します。

 

 

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投稿者: てんくも歯科医院

2016.02.29更新

歯周ポケットとは・・・

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


歯ぐきが健康な状態で、引き締まっているときは、歯と歯ぐきの間には0,5~2mm程度の溝があります

この溝にプラークが付着し蓄積すると、歯ぐきに炎症がおこり、歯ぐきが腫れ、溝が深くなります


この病的状態がポケットで、歯周病初期の歯肉炎では、歯肉ポケット、さらに進んだ歯周炎では歯周ポケットと呼ばれます。

健康な状態、歯周病などではない状態の時は0,5~2mm程度の溝ですが、歯周病が悪化すると10mm程度の深さにもなることもあります。


自分の歯を鏡で見て、以前と少し違うな。と思ったら歯周病が進んでいるかもしれません。

1度、担当の先生、または衛生士さんにご相談ください。

 

 

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投稿者: てんくも歯科医院

2016.02.21更新

歯周病の主な原因とは・・・

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

歯周病の主な原因は

①歯周病菌
②体質、遺伝
③生活習慣


の3つがあげられます。

歯周病は、口腔内の別の治療を行う上でもきわめて重要です。

歯周病は、直接的な原因でもある歯周病菌を含む細菌の塊でもあるプラークと歯石を取り除くプラークコントロールが、治療の第一歩です。

プラークコントロールを行わないと、一時的には歯の痛みは取り除けますが、時間をおいたら、再び同じ様な症状が現れてきます。

 

歯周病チェックリスト


□歯肉が赤い
□歯肉が腫れている
□血や膿がにじむ
□口が臭い
□歯が長くなってきた
□歯が浮いた感じがする

2つ以上チェックがありましたら、歯周病の可能性があります。

痛くなってから歯科医院に行くのではなく、予防の為に診てもらいましょう。

 

 

てんくも歯科医院 予約

投稿者: てんくも歯科医院

2016.02.14更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です


歯槽膿漏とは歯周病とほぼ同じ意味ですが、歯槽膿漏は歯周病がかなり進行し、歯ぐきが腫れて膿が出てきて、歯を支えている骨(歯槽骨)が壊されて、歯がグラグラしている状態で、かつ膿のせいで強い口臭が生じている状態を総じて歯槽膿漏と示すことが多いそうです。


歯周病がかなり進行した状態を示すので、毎日の口腔ケア、ブラッシングが歯槽膿漏にならないための予防と言えます。
(お飲みになっている、薬などによる影響も考えられるので、必ずしも歯周病由来と言えません。)


歯ぐきが腫れている、歯がグラグラする等でお悩みの方は、一度、担当の先生か衛生士さんにご相談ください。

 

 

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投稿者: てんくも歯科医院