スタッフブログ

2018.03.20更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前直結【てんくも歯科医院】です。

歯周病は「サイレントキラー」と呼ばれています。

「サイレントキラー」とは、静かに身体を蝕んでいくこと。

つまり、気づかないくらいのレベルで少しずつ病気になっていき、

気付いた時には手遅れになってしまっていることが多々あるということです。

しかも、その病気は、軽いものではなく、

日本人の死因TOP5全てに歯周病が関係しているくらいなんです!

歯周病が??そのメカニズムを解説します。

 歯周病のイメージ画像

歯周病の原因について

では、そんなサイレントキラーの歯周病は何が原因なのでしょうか?

それは、「細菌」なんです。 代表的な菌は、P.g菌、T.d菌、T.f菌が原因です。

歯周病菌は空気を嫌う嫌気性菌なので、歯と歯茎の隙間の奥へ奥へと進んでしまい、歯を支えているものを破壊してしまいます。

そのため、歯がグラついてきたり、歯が長くなったりするのです。

歯周病が原因で始まる、全身の病気とは

そして、その歯周病菌が口の中の血管を通して全身に回ると、全身の病気につながります。 日本人の死因TOP5
・ ガン
・ 心筋梗塞
・ 肺炎
・ 脳卒中
・ 生活習慣病(高血圧)

お口の中のことは、お口の中だけでなく、全身の健康とも大きく関係しています。

お口の中をきれいに保つことは、健康でいることに不可欠なのです。

歯周病のことなら横浜市都筑区のてんくも歯科医院へ

いかがでしたでしょうか。

歯周病は身体全身の病気に関わっています。

もし、歯周病で気になることがございましたら、

横浜市都筑区のてんくも歯科医院までお気軽にお問い合わせください。

診療時間 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2017.12.12更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

都筑区北山田駅直結です。

歯周病によって起こりうる全身の病気について

歯周病は、「お口の中だけの病気」と考えられてきましたが、近年では歯周病がさ天座真名病気とかかわりがあるという事がわかり研究が進められています。

今日は、歯周病と関連がある病気をごく一部ですがご紹介いたします。

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1.狭心症・心筋梗塞

2.糖尿病

3.妊娠性歯肉炎

4.誤嚥性肺炎

5.骨粗鬆症

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狭心症・心筋梗塞

動脈硬化により心筋に血液を送る血管が狭くなったり、ふさがってしまい心筋に血液供給がなくなり死に至ることもある病気です.

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。

プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。

糖尿病

血糖値が高い状態が続くと、様々な合併症が起きやすいとされており、歯周病は糖尿病の合併症として捉えられています。

糖尿病の人は、糖尿病でない人に比べて歯周病になるリスクが高いという報告や、歯周病の治療によってハグキの炎症が改善すると、インスリンが働きやすい状態になって、血糖値が改善する可能性があるという報告があります。

妊娠性歯肉炎

妊娠すると、女性ホルモンのバランスが変化し、歯肉炎や虫歯など口腔内の病気にかかりやすくなります。

つわりや食生活パターンの変化によって口腔環境が悪化したり、女性ホルモンが増加した環境を好む細菌が増えたり、粘性の高いプラーク(歯垢)が蓄積して口腔内が粘つき、唾液の分泌量が減ることによる口腔内の自浄作用が低下し、口腔内が酸性に傾いて、やがて歯肉炎となります。出産を終えてホルモンバランスが回復すると症状は軽減、消失します。

誤嚥性肺炎

食べ物や液体が、本来流れ込むはずの食道ではなく、気管内に侵入することを言います。

肺の中に異物が入っても、元気な人なら咳込んで外に出すことができるので問題ないが、高齢者や、体力や免疫力が落ちている人は、食べ物や唾液が肺に侵入し、細菌が繁殖して炎症を起こし、肺炎になってしまいます。この細菌が歯周病菌ともいわれています。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、長年の生活習慣などにより、骨が弱くなる病気です。 全身的に骨が弱くなると、歯を支える歯周組織にも影響があります。 一方で、歯周病は、歯を支えるハグキを破壊する病気です。 歯槽骨が弱くなると歯周組織の破壊が進みやすくなるため、骨粗鬆症は歯周病を進行させる一因と考えられています。

歯周病のことなら横浜市都筑区のてんくも歯科医院へ

いかがでしたでしょうか。
歯周病は身体全身の病気にも関わりがあるということがわかっています。

もし、歯周病で気になることがございましたら、横浜市都筑区のてんくも歯科医院まで
お気軽にお問い合わせください。

 

診療時間 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

 

歯周病について ← 歯周病によって起こりうる全身の病気 → 歯周病にならない為に (今後掲載予定)

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2017.12.12更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

歯周病の原因について

歯周病には、「直接的原因」と「間接的原因」の2つがあります。

 

「直接的原因」プラーク

 

「直接的原因」としてあげられるのは、歯垢(プラーク)です。

歯垢(プラーク)は、お口の中で生きてる細菌で酸素の少ない場所を好むのが特徴です。

その為、歯と歯茎(歯周ポケット)の隙間に潜んでいるのです。

この歯垢(プラーク)中の細菌が出す毒素によって、歯ぐきに炎症が起きてしまうのです。

歯周病菌は酸素を嫌う性質があるため、酸素の少ない歯周ポケットに付着して「歯周病菌の巣(バイオフィルム)」をつくり、菌を増殖させます。

 

「間接的原因」・・・リスクファクター(危険因子)

歯周病は、「口の中の環境」や「生活習慣」が間接的にかかわり歯周病にかかわるリスクファクター(危険因子)となる場合があります。

 

局所的なリスクファクター(口腔内の環境など)

・歯石 ・歯並び ・不適合な冠 ・不良習癖 など

歯石の付着や歯並びの悪さは、歯垢が蓄積する一因です。また口呼吸は口の中が乾燥して歯垢がつきやすくなります。

歯ぎしりは歯周組織に過度に負担がかかり炎症が起きやすくなります。このような日常的にクセになっている悪い習慣も、歯周病を悪化させる因子となります。

 

全身的なリスクファクター(生活習慣など)

・ストレス ・運動不足 ・喫煙 ・食週間 ・睡眠不足 など

喫煙や糖尿病、ストレスなどは細菌感染に対するからだの抵抗力を弱め歯周病悪化の原因となります。

また不摂生な生活、不規則な食事、栄養の偏りなどは全身の健康に悪影響を及ぼし、歯周病を悪化させる要因になります。

 

歯肉病のケアには、適切なブラッシングで歯垢(プラーク)を取り除くことと、リスクファクターを少なくしていくことが必要です。

 

歯周病治療なら横浜市都筑区のてんくも歯科医院へ

  

いかがでしたでしょうか。歯周病の治療なら、横浜市都筑区のてんくも歯科医院にお任せください。

歯周病は、直接的な原因、間接的な要因、どちらも可能性がございます。お口の中の環境や生活習慣などの危険因子も含め、総合的な治療を進めていきましょう。

 

 

歯周病とは ← 歯周病の原因 → 歯周病によって起こりうる全身の病気

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

 

 

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2017.06.05更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院です。

歯周病について

☆目次

1.歯周病とは

2.歯周病の原因

3.歯周病によって起こりうる全身の病気

 4.歯周病にならない為に

 5.まとめ

 

歯周病とはどんな病気?

 

歯周病とは、一言でいうと歯を支える骨が壊されていく病気です。

 

歯周病は、プラークという歯にくっつく細菌の固まりによって引き起こされます。

プラークにより、歯肉に炎症が起こると歯と歯肉の境目の溝が深くなって歯周ポケットができます。

このポケットの中にまでプラークの細菌が入り込んでしまうと炎症が広がり、やがて歯を支えている骨などの組織に近づき骨がとけていきます。

そして、症状が進行していくと歯がグラグラになり最後には歯が抜け落ちてしまいます。

今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり、日本人の30歳以上の約8割がこの病気にかかっています。

歯周病は生活習慣が原因になることがあります

日々の生活習慣がこの病気になる危険性を高めることから、生活習慣病の一つに数えられています。

 

今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり35歳になって突然歯周病になる訳ではなく15歳位から発症し少しずつ進行していきます。

ゆっくりと進行する為、初期ではほとんど自覚症状がありません。

口臭、歯肉からの出血、歯肉の腫れ、痛みなどの自覚症状があるときは、既に進行している状態かもしれません。

 

ペリオ比較 

 

歯周病の進行度

 

歯周病進行度

 

 

以上4段階に分けることができます

重度にまで進行すると保存処置が

不可能なことも多いです。

 

歯周病の治療は横浜市都筑区のてんくも歯科医院へ

いかがでしたでしょうか。

歯周病は細菌が原因ですが、普段の生活習慣が関係していることがわかっています。

物理的な治療だけでなく、根本的な生活習慣の見直しも非常に重要です。

歯周病治療のことなら、てんくも歯科医院にお任せください。

 

2.歯周病の原因は、次回UP致します。

 

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

 

 

 

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2016.02.29更新

歯周ポケットとは・・・

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

歯周ポケットについて

歯ぐきが健康な状態で、引き締まっているときは、歯と歯ぐきの間には0,5~2mm程度の溝があります。

この溝にプラークが付着し蓄積すると、歯ぐきに炎症がおこり、歯ぐきが腫れ、溝が深くなります。

この病的状態がポケットで、歯周病初期の歯肉炎では、歯肉ポケット、さらに進んだ歯周炎では歯周ポケットと呼ばれます。

歯周病が悪化する前に歯科医院にご相談ください

健康な状態、歯周病などではない状態の時は0,5~2mm程度の溝ですが、歯周病が悪化すると10mm程度の深さにもなることもあります。

自分の歯を鏡で見て、以前と少し違うな。と思ったら歯周病が進んでいるかもしれません。

1度、担当の先生、または衛生士さんにご相談ください。

横浜市都筑区で歯周ポケットにお悩みの方は、てんくも歯科医院にお問い合わせください

ご来院いただいた患者さんには、まず歯周ポケットの検査を受けていただきます。歯周ポケットの深さがどの程度かによって、現在の歯周病の重さが解ります。

患者さん一人一人、歯周病の状態は異なりますので、それぞれに最適な治療とメインテナンスの計画を立てております。

横浜市都筑区のてんくも歯科医院へお気軽にお問い合わせください。

 

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2016.02.21更新

歯周病の主な原因とは・・・

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

歯周病の主な原因は

①歯周病菌

②体質、遺伝

③生活習慣

の3つがあげられます。

歯周病は、口腔内の別の治療を行う上でもきわめて重要です。

プラークコントロールをしましょう

歯周病は、直接的な原因でもある歯周病菌を含む細菌の塊でもあるプラークと歯石を取り除くプラークコントロールが、治療の第一歩です。

プラークコントロールを行わないと、一時的には歯の痛みは取り除けますが、時間をおいたら、再び同じ様な症状が現れてきます。

 

歯周病チェックリスト

□歯肉が赤い

□歯肉が腫れている

□血や膿がにじむ

□口が臭い

□歯が長くなってきた

□歯が浮いた感じがする

2つ以上チェックがありましたら、歯周病の可能性があります。

痛くなってから歯科医院に行くのではなく、予防の為に診てもらいましょう。

 

横浜市都筑区で歯周病予防はてんくも歯科医院にお任せください

お口の中の環境や生活習慣などの危険因子も含め、総合的な治療を進めていきましょう。 患者さん一人一人、歯周病の状態は異なります。 それぞれに患者さんに合った最適な治療とメインテナンスの計画を立てております。

横浜市都筑区のてんくも歯科医院へお気軽にお問い合わせください。

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2016.02.14更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

横浜市都筑区北山田駅直結です。

歯槽膿漏とは

歯槽膿漏とは歯周病とほぼ同じ意味ですが、歯槽膿漏は歯周病がかなり進行し、歯ぐきが腫れて膿が出てきて、歯を支えている骨(歯槽骨)が壊されて、歯がグラグラしている状態で、かつ膿のせいで強い口臭が生じている状態を総じて歯槽膿漏と示すことが多いそうです。

歯槽膿漏にならないために

歯周病がかなり進行した状態を示すので、毎日の口腔ケア、ブラッシングが歯槽膿漏にならないための予防と言えます。

(お飲みになっている、薬などによる影響も考えられるので、必ずしも歯周病由来と言えません。)

歯槽膿漏が心配な方は

歯ぐきが腫れている、歯がグラグラする等でお悩みの方は、一度、担当の先生か衛生士さんにご相談ください。

歯槽膿漏のことなら横浜市都筑区のてんくも歯科医院

歯槽膿漏の予防、治療法はまずはなにより自身で行う歯磨きです。 正い歯磨き、歯磨き器具を歯科医院で指導を受けましょう。 少なくても年に1、2回は定期検診を受けるのをお勧めします。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.10.25更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

妊娠中の歯の治療に関するお話しです

妊娠中のお口の状態

妊娠中は食生活が乱れたり、つわりで歯を磨けなかったりで、歯のケアがおろそかになりがちです。

歯周病の原因菌の中には女性ホルモンを栄養にしているものもあります。

よって、妊娠中は歯周病になるリスクがとても高くなります。

妊娠中治療はできるの?

安定期に入れば普通に治療出来るので、きちんと治療をしていきましょう。

また、歯周病を悪化させると、早産や低体重児の確率が高くなるという報告もあります。

妊娠中のレントゲンは大丈夫?

歯のレントゲンは胎児には影響はありませんし、麻酔も局所麻酔なので安全性は高いので、安心して治療を受けて下さい。

妊娠中の治療で気をつけること

妊娠中ということでなるべく楽な姿勢で治療を受けましょう。(楽な姿勢を教えてください)

・気分が悪くなったら我慢せずお申し出ください。

・急に立ち上がったりせず、立ち眩みなどに注意しましょう。

妊娠中の治療時期について

妊娠中、基本的にはいつでも可能ですがつわりでお口を触ったり、歯科医院のお薬などのにおいで気分が悪くなる可能性もあるのでつわりが落ち着いたころの妊娠中期がおすすめです。また後期になりますとお腹が大きくなり母体に負担がかかりやすいので急ぎの治療以外は産後改めて治療開始のほうがいいでしょう。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.08.10更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯周病を放置すると大変です

最近では、歯周病が口の中だけの病気ではなく、体の様々な疾患との関連性が指摘されるなど、歯周病予防、治療の重要性が認識されてきています。

歯周病予防には

歯周病予防にはプラークコントロール(歯磨き)がとても重要です。

そして歯磨き、プラス抗菌剤(塩化セチルピリジニウム)配合の洗口液の使用が、歯周病予防への効果があります。

歯周病予防も歯科医院にご相談を

どんな種類の洗口液がいいかなど、質問がありましたらご気軽に担当の先生、または衛生士にご質問ください。

口腔ケアも定期的に

歯科医院で定期的に口腔ケアをすることで口腔環境を良くすることも重要です。毎日の歯磨きも大事ですが定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることをおススメします。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.04.05更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.



歯周病は歯肉だけに炎症が起きる「歯肉炎」の状態から始まります。

炎症が広がり、「歯周炎」と呼ばれる状態になると、溝が出来て、歯垢が溜まりやすくなります。


歯肉がブヨブヨなったり口臭が酷くもなります。


さらに進むと、歯を支える歯槽骨が溶けてしまいます。


最後には歯が抜けてしまいます。


歯肉炎で出血した部分から細菌が血管に入って、その菌が血管から全身にめぐり、歯以外の場所に炎症を起こすのです。


それが、動脈硬化、虚血性心疾患、脳梗塞などの病気に繋がると考えられています。




歯周病の予防、治療法はまずはなにより自身で行う歯磨きです。

正い歯磨き、歯磨き器具を歯科医院で指導を受けましょう。


始めは、血が少ししか出ないからといって放置するのではなく、是非1度、歯科医院で歯磨き指導を受けて、少なくても年に1、2回は定期検診を受けるのをお勧めします。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

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