スタッフブログ

2015.11.29更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

大人になって歯並びが気になる

歯並びは、健康にも影響があります。

大人になってからでも矯正治療は遅くはありません。

歯並びが悪いと

①歯ブラシがきちんと当たらず、汚れが落ちにくく、ムシ歯、歯周病、歯肉炎になりやすい。

②噛み合わせがうまく出来ず、食べ物を噛み砕けず飲み込むクセがついて、消化器官に影響がある。

③奥歯がズレて顔が左右対称でなくなる。

歯並びは口の中だけとは限らない

他にも色々な症状、症例がありますが、そこまで目立って歯並びは悪くないと思っても、 「口の中」以外の所に影響が出るかもしれません。

矯正治療は大人でもできます

矯正治療は、大人になってからでも決して遅くはありません。

少しでも気になる所がありましたら、1度ご相談ください。

てんくも歯科医院 矯正治療 を詳しく見る

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.11.22更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

歯並びについてのお話しです。

理想の歯並び

理想の歯並びとは、28本の永久歯が綺麗にアーチ状に並び、デコボコなく上下の歯が正しい位置で噛み合っている状態を言います。

歯並びチェックリスト

以下の4つのチェックをで全てオーケーなら、見た目、機能的にも問題ないと思われます。

□顔の中心と歯の中心が揃っている。

□上下の歯の正中線が揃っている。(上の前歯が下の前歯の1/3ほど覆っているなど。)

□下から覗いて上下の前歯の間に隙間がない。

□Eラインに対して、上下の顎が飛び出していない。(鼻の先と、顎の下を結んだ線)

不正咬合とは

歯並びに問題があることを、不正咬合と言います。多いのが、上顎前突(出っ歯など)、綺麗に並ばずデコボコに並んでいる(そうせい、乱ぐい歯)、反対咬合(受け口)などがあげられます。

これらの不正咬合は見た目だけではなく、機能的にも問題なので、歯科医院での早めのケアが必要です。

歯並びについてお悩みの方は

歯並びについてお悩みの方、チェックリストで気になった方お気軽に歯科医院にご相談ください。

てんくも歯科医院なら、患者様のお口の状況に合わせた治療をご都合に合わせた治療スケジュールでケアしていきます。

まずはお問い合わせください。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.11.17更新

<こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

お子様の歯磨きについてのお話です。

仕上げ磨きについて

乳歯と永久歯は6歳頃から生え変わります。

しかし、生え変わったばかりの永久歯が虫歯になりやすいので、お母さん達のケア(仕上げ磨き)がとても重要です。

いつまで仕上げ磨きが必要?

4歳~5歳位になったら、子供自身に子供用歯磨きを持たせて磨かせて、磨き残しを、仕上げ磨きをお母さん達がやってあげてケアをしていってください。

仕上げ磨きの卒業は9歳位を目安にして、それまで練習をしていきましょう。

仕上げ磨き卒業まで

お子様の歯を守るためには、効率よく歯みがきをしてあげましょう。

痛い思いをさせてしまったり、厳しくやってしまって歯磨きが嫌いにならないように気を付けましょう。歯みがきを楽しいものと感じさせられるように親子の大切なスキンシップのひとつとして習慣づけることが重要です。

お子様の歯を守るには定期観察を

お子様の歯を守るには定期的に歯科医院でのケアも大切です。

虫歯を予防することだけではなく、口内環境も良好に保ち、歯並びなどの異常も早期に発見することができます。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.11.09更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

歯磨きについてのお話しです

食後どれくらい時間がたってから歯を磨くべきがいいのでしょうか?

最近は食後すぐの歯磨きを避けて、30分程あけて磨こう。と言われています。

お子様の場合は違います

しかし、これは歯周病等で歯の根っこの歯根が、露出した人の場合の対応なのです。

子供の乳歯の場合や、歯周病等により、歯根が露出していない場合は、食後すぐに磨くのが基本です。

歯磨きが出来ないときは?

外出中などで磨く事が出来ない時は最低限うがいなどで対処しましょう。お口の中に残った食べかすなどを洗い流します。キシリトールを含むガムや、タブレット等を食べることも効果的です。

定期的に歯科医院へ

毎日きちんと歯磨きをしていても完璧に歯垢を除去することはできません。定期的に歯科医院に行き、歯科医や歯科衛生士にお口の状況を健診してもらい、患者様1人1人にあったケアをすることも重要です。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.11.02更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

ムシ歯についてのお話しです

赤ちゃんの虫歯の原因は?

赤ちゃんの口腔内のケアをしているのに、赤ちゃんにムシ歯が。

もしかしたら家族からの、食べ物の口うつしで、ムシ歯が赤ちゃんにうつったのかもしれません。

ムシ歯菌は赤ちゃんには存在しない

ムシ歯菌の中で強力なミュータンス菌、実は生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には存在しないのです。

ムシ歯がある両親、祖父母が舐めたスプーンを赤ちゃんが口に入れたり、口移しなどを介して赤ちゃんにミュータンス菌が感染するのです。

ムシ歯菌とはなにか?

ムシ歯の原因がミュータンス菌の増殖です。

ミュータンス菌はプラーク(歯垢)を温床として増殖します。

歯の表面でしか成長しない為、乳幼児の歯のない時期には口腔内に存在しません。赤ちゃんをムシ歯にさせない為にも、家族全員がムシ歯予防をして、ムシ歯になるリスクを減らす心がけをしていきましょう。

お子様のムシ歯予防には家族の協力が必要です

お子様のムシ歯はパパやママの注意で防ぐことができるかもしれません。

ムシ歯菌をお子様のお口に移さないようにお箸やスプーンを変えたり同じものを一緒にかじったりしないようになどルールを決めて徹底することが重要となります。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】