スタッフブログ

2015.10.25更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


妊娠中は食生活が乱れたり、つわりで歯を磨けなかったりで、歯のケアがおろそかになりがちです。

歯周病の原因菌の中には女性ホルモンを栄養にしているものもあります。

よって、妊娠中は歯周病になるリスクがとても高くなります。


安定期に入れば普通に治療出来るので、きちんと治療をしていきましょう。


また、歯周病を悪化させると、早産や低体重児の確率が高くなるという報告もあります。


歯のレントゲンは胎児には影響はありませんし、麻酔も局所麻酔なので安全性は高いので、安心して治療を受けて下さい。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.10.18更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


いずれ生え替わるからといって乳歯のムシ歯の治療を放っておいていませんか?

乳歯は、永久歯に比べてとてもデリケートでムシ歯になりやすいのです

永久歯に比べて歯の組織の密度が薄いため(エナメル質、象牙質が薄く、歯髄が大きい)、短時間でムシ歯菌は歯髄まで達してしまうのです

ムシ歯になり痛みによりしっかり噛む事が出来なくなると、アゴが大きく育たず、永久歯が生えてくるスペースがなくなる可能性が出てきます。

また、永久歯が生えてくる前に乳歯を抜歯すると、永久歯が正しい位置に生えてこない事もあります

いずれ生え替わるといって放っておかないで、きちんとしたケアをしてあげましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.10.12更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。

いきなりですが、いくつ✔︎があるか数えてみましょう。


▫️喫煙の習慣がある
▫️口臭がきになる
▫️すっぱいものをよく食べる
▫️ドレッシングなどを多くかけて食べるのが好き
▫️炭酸飲料やスポーツドリンクをよく飲む
▫️太めの歯間ブラシを使う
▫️フッ素入りの歯磨き剤を使っていない
▫️歯磨き剤の使う量はごくわずかにしている
▫️間食をする癖がある
▫️寝不足気味だ
▫️ムシ歯治療した歯が多い
▫️デンタルフロスを使う習慣がない
▫️舌の掃除をした事がない
▫️歯医者に1年に1回も行かない




▫️の項目に✔︎が
1~3個
30代の歯 歯磨き法をもう一度見直しましょう


4~8個
40代の歯 老化が進行しているかも
フロスなどを使い見えないところのケアを行いましょう


9~14個
50代の歯
歯の病気かもしれません。
1度歯科医院の受診をお勧めします。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.10.05更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


マウスガードは衝撃を吸収する樹脂シートなどを使い、歯型に合わせて作ります。


自分で作るタイプのマウスガードもありますが、厚みなどが均一にならないことがあるため、歯科医院などで作るオーダーメードのマウスガードの方が効果があります。


スポーツなどにおいて、競技者が使用したいと思っていても、指導者が必要性を認識していない場合も多いです。

競技中にぶつけるなどの外圧によって歯を折ったり、口の中を切ったり、顎の骨を折ったりほか、力を出す際や衝撃を受けた時など奥歯を強く噛みしめることで歯を痛めたりします。


マウスガードはこうした外側からの衝撃を吸収すると同時に、噛み合わせなどによって、脳しんとうなどの防止にもなるのです。

また、噛み合わせによって、体幹が安定する効果もあります


マウスガードの質問などありましたら、衛生士さん、または先生に一声おかけください。

投稿者: てんくも歯科医院

entryの検索

カテゴリ