スタッフブログ

2015.09.27更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


舌に付いている白色や淡黄色のコケのようなものを舌苔といいます。

舌苔は死んだ細胞や、血球成分、剥がれた粘膜上皮の細胞、食べ物のカスが溜まったものです。

放っておくと、揮発性硫黄化合物を発生させます。

これは口臭の原因の一つです


これはうがいだけでは取り除く事は出来ません

舌ブラシや、柔らかい子供用歯ブラシなどで除去することが必要です。

1日1回,舌苔の多い起床直後に清掃しましょう


<清掃方法>

気持ちが悪くならない程度舌の奥までブラシを入れて、軽い力で除去しましょう。力を入れすぎると、舌は柔らかい組織なので、傷ついてしまいます。

舌には味を感じる「味蕾」という器官も近くにありますので、舌苔の白い部分を全部取ろうとはしないでください。

もし口臭が気になる方は、起床時だけ舌の清掃をするのではなく、毎食後の歯ブラシの時に舌も清掃をしましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.09.20更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


中高年の女性に多く見られるドライマウス

何らかの理由で唾液の分泌量が減るのが原因です。

唾液が少なくなるという事は、口の中が常に乾いた状態になり、口の中がいつも汚れている事になり、口臭の原因にもなります。

唾液は加齢と共に、分泌量が減っていきます。


ドライマウスのケアのポイントは唾液の量を増やす事です。

顔と、舌の体操やマッサージでも効果的です。


○顔面体操 口や目を大きく動かすストレッチで、顔の筋肉を動かしましょう。
       舌をよく動かせば唾液の分泌が促進されます。


○舌体操  舌を出したり引っ込めたり、口の中で大きく動かしたりする運動です。
                    舌を大きく動かす事により、唾液腺が刺激され唾液の分泌の促進になります。


○唾液腺のマッサージ 耳下腺(耳の横付近)、顎下腺(顎の内側)、舌下腺(舌の下)の3つの唾液腺を優しくマッサー                                         ジして分泌を促進しましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.09.13更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


ノドが弱いと思っている方はかなりいますが、そういった方に共通しているのは、、というケースが多いです。

本人からは鼻については特に気になることはないといいます。


しかし検査してみると、実は鼻の通りが悪く、口呼吸をしているケースが多いです。


本人は物心ついた時期から通りの悪い鼻で呼吸をしてきたため、気がついていないのです。


鼻が悪いー 口呼吸により、乾燥した空気がそのまま入ってきてノドが炎症を起こすーノドの痛みが生じる。
という訳です。



また口呼吸の人は唇が乾燥しやすく、口をポッカリあけた状態になりやすいのですし、口腔内が乾燥して口臭も出てきます。

ノドの調子がよく悪くなる、口臭があると言われる方は、まず鼻呼吸に気にしてみて下さい。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.09.06更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


歯を自分の寿命と同じくらい長持ちされるにはどうしたらいいか。

平均的に歯の寿命は以前話した通りに、50~60年と言われています。

若いうちは、自己流で歯を磨いていても、唾液による保護作用と免疫力により何とか保たせる事が出来ますが、年齢が進むにつれて口の中の環境は変わってきます。

噛む面は磨り減り、酸っぱいものやスポーツドリンクをよく取る人は酸により表面も減っていき、冷たい物がしみてきます。

歯周病進むと歯と歯の隙間が広がり、噛み合わせも変わっていき、顎の異常が生じます。

ですので、虫歯が無いから大丈夫、痛く無いから歯科医院に行かないではなく、普通に生活をしているだけでも口の中の環境は年々変わってきているので、自分の寿命と同じ位、歯も残していくには正しい口腔ケアが必要になってくるのです。

投稿者: てんくも歯科医院

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