スタッフブログ

2015.08.30更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.

前回に続いて「いびき」についてです。
(前回の「いびき」についてhttp://www.tenkumo-dental.com/blog/staff_blog/

いびきは喉を中心とした上気道を空気が強く流れた時、粘膜が振動して出る音です。


なんらかの理由で上気道が狭いといびきをかきやすくなるのです。

男性の場合は、いびきの多くの原因は肥満です。

太ると上気道に脂肪が付き狭くなりいびきが強くなります。

下あごが小さい人、鼻が詰まりやすい人もいびきをかきやすいです。

女性は50歳以降の閉経後からいびきをかきやすくなります。

女性ホルモンには気道を開く働きがあり、閉経で女性ホルモンが低下するといびきも少しずつ悪化していきます。

いびきだからと言って、安易に考えるのではなく、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるので、指摘されたら一度、専門医に受診してみましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.08.23更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


⚪︎大きいいびきを指摘されたことがある。

⚪︎睡眠中に息が止まっている。と言われたことがある。

⚪︎日中、過度に眠くなったり、居眠りしたりすることがある。

⚪︎日中、集中力の低下や、倦怠感を覚えたことがある。

⚪︎熟睡感を得られ無いことがよくある。

⚪︎睡眠中に目がさ覚めてしまうことがよくある。

⚪︎夜中にトイレに起きることがよくある。

⚪︎鼻が詰まっている。



※1~5で一つでも該当する物があれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性があり、6~8に一
つでも当てはまる場合は強く疑われます。



投稿者: てんくも歯科医院

2015.08.16更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.



赤ちゃんは生まれて6,7ヶ月で下の前歯が生えてきます。

初めは親が抱っこして、ウェットティッシュや、ガーゼを指に巻き付けて優しく拭いてあげましょう。

授乳の時期は拭くだけでも大丈夫です。


しかし、離乳食が始まったら、歯ブラシを使用しましょう。


奥歯が生えてきたら、口の中がよく見える様に足の間に仰向けに寝かせて、1本ずつ磨いてあげましょう。

磨く順番を決め必ず一方通行で磨き、口の中をキレイにする事が気持ちがいいと刷り込ませましょう。


1日3回毎食後、特に夜は念入りに磨きましょう。


歯が黒くなったり、穴が開いたらムシ歯、歯ぐきが赤みを帯びたら歯肉炎のサインです。


2歳頃までは乳児は半年1度、その後は3ヶ月に1度のペースで歯科医院にの健診を受診しましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.08.10更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


最近では、歯周病が口の中だけの病気ではなく、体の様々な疾患との関連性が指摘されるなど、歯周病予防、治療の重要性が認識されてきています。


歯周病予防にはプラークコントロール(歯磨き)がとても重要です。


そして歯磨き、プラス抗菌剤(塩化セチルピリジニウム)配合の洗口液の使用が、歯周病予防への効果があります。


どんな種類の洗口液がいいかなど、質問がありましたらご気軽に担当の先生、または衛生士にご質問ください。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.08.03更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


海外では100人中80人と8割位の人が歯の定期検診を受けているそうです。


一方、日本では逆で悪くなってからはじめて歯医者に行く。といった状況です。

口元は老化が目立ちやすい部位です。(人は見た目が9割と言われています。)

ですので、定期的に受診し口元の老化を防いでいきましょう。

歯科医院の定期検診も、もちろん重要ですが、自分で行う毎日の歯磨き(ブラッシング)が重要です。

歯が抜けている、黄ばんでいる、タバコのヤニがついている、ムシ歯がある、歯ぐきが下がっている、歯と歯の間にすき間がある、歯ぐきが黒い。

などの症状があったら、老化の症状かもしれませんので、1度、歯科医院の方にご相談してみて下さい。

投稿者: てんくも歯科医院