スタッフブログ

2015.07.26更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


口の中にも「老い」があります。

歯の寿命は平均50-60年と言われています。


加齢に伴い歯、歯ぐき、顎、唾液腺、口腔粘膜組織など変化していきます。


歯の根元を覆っている歯ぐきは年齢とともに下がり、歯と歯の間は磨きにくくなります。


噛む面はすり減っていき、顎の関節の異常を生じます。


このように口腔の老化はさけられませんが、進行を抑えることは可能なので、「正しいい口腔ケア」を行っていきましょう。

目に見える変化があったら、手遅れかもしれないので、定期的に歯科医院で検査をしてもらいましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.07.20更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


金属エネルギーは口の中だけではなく、外側の唇周辺で皮膚の粘膜が盛り上がってきたり、炎症を起こしたりする症状も現れます。


直接金属が皮膚に触れていなくても、唾液に溶け込んだ金属イオンにより皮膚がその唾液に反応してアレルギーなどの症状を起こします。


口の中の銀歯は見えにくく、金属の存在を意識しづらく忘れがちですが、病気の原因になる可能性があるという事を念頭に置いておきましょう。

もし口内炎が出来て、治りにくい等の症状の方は、口内炎だからと言って軽く思わないで、一度、歯科医院で見てもらう事にしましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.07.12更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


いきなりですが、普段の姿勢が悪いと歯並びが悪くなります


姿勢が正しくないと歯に余計な応力がかかり歯並びが悪くなります。

歯並びは少しの力が持続的に続くと歯を支える歯槽骨が変わり、歯が移動します


寝ている時の姿勢も問題です。

うつ伏せ、横向き寝などでは奥歯にかかる横からの力は数百グラム。

このような小さい力ですが、毎日数時間続けていれば歯は移動して歯並びが変わってきます


歯並びが変わると食べ物のカスがたまりやすくなりムシ歯になったり歯周病になりやすくなり、歯を失い消化器などに負担がかかる事で、寿命を短くします。


背筋を伸ばした状態で机や椅子などを調節し見えやすい位置にし、足の裏を床につけてきちんと座ることが大事です。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.07.05更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


今回はモノを飲み込む時に「むせる」ことを防ぐ予防運動方法です。

よく「むせる」方は、一度お試し下さい。
 
① 唇の運動ー突き出して横に引く。すぼめたまま左右に動かす。

② ほっぺたの運動ーコップに水を入れて、ストローで息を吹き込む(ブクブクさせる)。

③ 頬を膨らませたり、へこませたりを繰り返す。

④ 顎の運動ー口を大きくあけて(10秒)閉じるを繰り返す。

⑤ 舌の運動ーベロを左右の口角に動かす。前に突き出す。
       ベロを上の唇、舌の唇と順番につける。


「むせる」人は毎日習慣にして、1度試してみて下さい。

投稿者: てんくも歯科医院

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