スタッフブログ

2015.06.29更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

ムシ歯の治療

ムシ歯と言うと、削って治すイメージが一般的です。

ですが、初期のムシ歯なら口の中の環境を整えることが出来れば、歯の再石灰化が進み、削らずに治す事が可能なのです。

日本の診断基準では歯に穴が開いてからが、ムシ歯とされています。

海外の導入されているムシ歯基準

しかし、海外では初期段階のムシ歯を診断出来る基準『ICDAS』の普及が進み、日本でも『ICDAS』の導入の動きが広がっています。

日本の診断基準

C0ー要観察の状態。学校歯科のみの基準。

C1ーエナメル質に変化がある。

C2-象牙質まで穴がある。

C3ー象牙質の中の神経までムシ歯になっている。

C4ー根だけになっている状態。

ICDASでのムシ歯基準

コード0ー健全な歯。

コード1ー歯を乾燥させると、エナメル質が白く変化しているのがわかる初期ムシ歯。

コード2ー歯を乾燥させなくても、エナメル質が白く変化しているのがわかる初期ムシ歯。

コード3ーエナメル質に穴が開いている。

コード4ー穴は開いていないが、エナメル質の内側の象牙質の変色がわかる。

コード5ー穴が象牙質まで進行している状態。歯面の半分以下。

コード6-穴が象牙質まで進行しる状態。歯面の半分以上。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.06.14更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

フッ素って本当に安全なの!?

フッ素は、自然界の物質で私たちが毎日食べている物の中にも、含まれています。

しかし、フッ素は、塩と同様で、体に必要なものでありながら、大量に摂取すれば体には害になることがあります。

どんな方法でフッ素を上手に取入れるか!?

①フッ素塗布

歯科医院や、保健所で行っています。

定期検診に合わせて、3~6ヶ月ごとに行う事をお勧めします

一度だけでなく、定期的に塗布しないと効果がありません。

フッ素入り歯磨き粉・フッ素洗口

歯みがき粉をつけて歯みがき・洗口を毎日繰り返し続ける。

市販されているほとんどの歯磨き粉フッ素には配合されています。

フッ素を効果的に利用する方法は?

毎日の歯磨きにフッ素配合の歯磨き粉を使用しこまめに行うこともとても有効的です。

しかし歯科医院で塗布するフッ素は高濃度になりますので定期的に隅々までいきわたらせる方法が一番効果的といえます。

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.06.07更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

前回の続きで「P.M.T.C」の効果についてお話ししていきます。

①歯が白くなる

表面についたタバコのヤニ、お茶などの茶シブなどの汚れがとれる。

見た目的にも、変化が分かります。

②歯肉が健康になる!

歯のつけ根に隠れていた「細菌」が減り、歯肉が引き締まります。

歯肉がブヨブヨしていたら引き締まり、これも見た目の変化が分かります。

③ムシ歯が防げる!

②でも行った通り細菌が減りムシ歯菌の住処(プラーク)が無くなるので、ムシ歯になりにくくなる。

お気軽にご相談ください

「P.M.T.C」とは、このような良い事ばかりなので、半年に一度のペースで受診するのをお勧めします。

予防歯科・クリーニング

 

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】