スタッフブログ

2015.05.31更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


「P.M.T.C」 とは!?
プロフェッショナル.メカニカル.トゥース.クリーニングの略です。


歯科診療所で行う定期的なお口の中の掃除の事です。


歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目、歯並びの悪いところのプラークは毎日きちんと歯みがき(ブラッシング)をしていても完璧には落とすことが出来ません。


そこで、自分自身での歯みがき(ブラッシング)に加えて、

歯科医院での定期的なお口の中のおそうじ」が必要なのです。

それが「P.M.T.C」です。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.05.24更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.

ムシ歯も歯周病も口の中の細菌によって起こりますから、こうした病気がある人はより多くの細菌が住み着いていることになります。

1mgの歯垢(プラーク)には1億個の細菌がいると言われています。

また、口の中を掃除しない人にもたくさんの細菌がいますので、お口が臭うというわけです。


口臭の予防・治療はどうすればいいの?


① ムシ歯や歯周病:合わない詰めもの、かぶせ物の治療。


② ブラッシング :正しい方法を習い、歯間ブラシ、フロスの使用。


③ 義歯の清掃  :自分の歯と同じ様に、毎食後お手入れを。


④ 舌苔の清掃  :舌の上にも汚れは溜まります。
          歯みがきのついでに舌ブラシで掃除。


⑤ 口臭防止補助商品:清涼剤、洗口剤など一時的な効果があるもの。


⑥ 定期歯科検診 :PMTC。以前お話した歯科医院で行う治療。


すぐに始められるブラッシング(歯磨き)からきちんと始めていきましょう。


正しいブラッシング(歯磨き)の仕方が分からない方は、先生または衛生士さんの方にお気軽に質問して下さい。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.05.17更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.



歯科健診に行くとアンケートに『歯の間に食べ物が詰まる』という所に○をつける方が多く見受けられます。

そのほとんどの方が痛み等の症状も無く、この状態が病的だと自覚が無いようです。


歯の間に食べ物が詰まる事が繰り返されると、その部分の細菌が増殖しやすくなり、歯周病や、歯の脇の面がムシ歯になるリスクが高まります。

また、それ以上に食べ物が詰まるという事は何かしらの原因がある事が考えられます


見た目には奇麗な状態に見えても、歯と歯の間にムシ歯ができていたり、歯周病で歯が動いたり緩んでいたりします


また、食いしばりなどで歯と歯の間が広がっていたり、歯が欠けていたりすることもあります。

そのほとんどが無症状なことが多いから厄介なことです。


特に原因疾患がなく、歯の間に食べ物が詰まることから起こる二次的な歯周病を防ぐ事が大切です。


また、ムシ歯になっていなければ、今後ならない様な磨き方や管理のしかたを指導してもらう事をお勧めします


爪楊枝ををずっと使う事は好ましくありません。

歯の間に食べ物が詰まるようであれば、早期に歯科受診をお勧めします。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.05.10更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.

歯並びが悪いと色々な障害をもたらします。


最も問題になりやすいもは、思春期における審美性です。

審美性も問題ですが医学的には噛み合う事が出来ないことによる障害が最も重要です。


咀嚼がうまくできないと、胃腸障害を引き起こす事もあります。

これらの問題から歯並びを治す矯正治療が推奨されます。

しかし、歯並びが悪くなる要素には歯だけの問題だけでなく、アゴ自体のバランスが悪く、噛み合わないようになることもあります。


これらに対しては、顎矯正治療が行われます。


代表的な例は下顎前突症です。

顎変形症ともいいます。

顎変形症の治療の場合、歯列矯正に他に手術を併用することが特徴です。



術前にある程度の歯列矯正を行い、手術でアゴ、噛み合わせを一気に治し、微調整をしていくのです。

歯列だけで無理に治療しようとすると歯周炎になったり、顎関節に悪影響を与える場合もあります。




歯並びが悪い、アゴの変形などでお悩みでしたら、かかりつけの歯科医院に相談をしてみて、手術が必要でしたら、治療可能な施設を紹介していただくのも、解決法の一つです。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.05.03更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


入れ歯の清掃法にはブラッシングなどを用いて汚れを洗い落とす機械的な方法と、洗浄剤を用いる化学的方法があります。


大事なのは食べカスのような大きな汚れや、ネバネバした汚れを機械的清掃で除去し、その後に補助的清掃で洗浄剤を使うことです。



この使う順番がとても大事なのです。

順番を間違うと十分な洗浄ができません。

手軽さから洗浄剤に頼った洗浄だけでは効果が不十分になってしまいます。


機械的清掃に使うブラシは色々ありますが、普通の歯ブラシではなく、入れ歯用の歯ブラシを使用した方がいいです


理由は普通の歯ブラシでは、摩耗や傷が付いてしまうのです

そに際、歯磨き用の歯磨き剤は使用しないで下さい。これも入れ歯に傷が付いてしまうからです。



化学的清掃に使われる洗浄剤もたくさん販売されています。


しかし、入れ歯の素材の影響を考えて、日常的に使うものは中性、アルカリ性または、酵素系がいいです


酵素系は表面に付着した黄色い歯石のようなものには有効なのですが、一部の金属を劣化させてしまいます。


必要に応じて使い分けましょう。


入れ歯に付着した汚れは、自分では取り除けないものも沢山あります。



定期的に付着した汚れを歯科医院で取り除いて貰いましょう。

投稿者: てんくも歯科医院