スタッフブログ

2015.04.26更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

「よく噛む」だけで口臭対策になる

今回は簡単に出来る口臭予防対策のお話です。

予防対策はずばり「よく噛む」ことです。

噛むと唾液の分泌が促されます。

繊維質食材を摂取する口臭予防

野菜や果物などの繊維質の食材を積極的にとり、よく噛むように心がける!

ガム等も効果的です。

口臭の原因となる汚れを洗い流す

唾液には口内の汚れを洗い流す効果があります。

口内が乾燥すると舌苔が付着しやすくなるのです。

呼吸の仕方も意識しよう

口呼吸」になりがちな人も口内の乾燥を招いて口臭が発生しやすくなるので、マスクを着用するといいです。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.04.19更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

がん治療中の口腔環境

がん治療の間は、口の中にもトラブルが起こります。

例えば、口内炎、疼痛各種感染症、口腔乾燥、味覚障害、口腔粘膜の剥離や浮腫です。

頭頸部領域の治療ではほぼ10割近く、造血幹細胞移植では8割、他部位の科学療法や放射線治療で4割の患者さんに見られるそうです。

その際の予防や軽減方法はあるのでしょうか!?

がん治療中の口腔ケアについて

がん治療中の口腔ケアとしておすすめしていることとして、まず、ムシ歯、歯周病があれば治療し、口の中を良い状態にしておく事が挙げられます。

その上でプラークコントロールの習慣を身につけて下さい。

がん治療をしている方の周りにいる方の協力も必要

また、入院や治療の間は、口の中の手入れを出来ない様な場合には、周りの誰かが口腔ケアのフォローをする必要があります。

口腔ケアの仕方

まず歯があれば歯磨き。

歯ブラシの毛先が汚れに付いているところに届く事が大切です。

こすらず揺らす様にしてプラークを取り除きます。

ブラッシングの後には、綺麗に洗い流して下さい。

洗口剤などの使用も効果的です。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.04.13更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

なぜムシ歯になるのか?

ムシ歯は、歯の表面についた歯垢が作る酸が溶け出し、エナメル質に含まれるミネラル分が溶け出す「脱灰」によって起きます。

通常は「脱灰」が起きても唾液の成分にはミネラル分が含まれているため再石灰化されます。

しかし、糖分の取り過ぎで脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、ムシ歯になるのです。

ムシ歯の初期症状について

初期のムシ歯とはこの脱灰が起こっている状態なのです。

歯の成分が溶け出しているから、白く濁ったシミの様になるのです。

ムシ歯は初期のうちに治療をしましょう

初期ムシ歯の治療法としては、適度のケアと治療で再石灰化が可能です。

一度でも穴が開いてしまってからでは削って治すしかありません。

治した所からまたムシ歯になってしまうケースもあります。

定期検診でムシ歯の初期症状を発見できます

歯科医院に定期検診に行くことにより穴が開く前に治療、予防をするのが重要なのです。

治療に日にちを要したり、痛みなどから日常生活に支障を出たりとムシ歯が進行してしまうとマイナスなことばかりになります。

ですので、穴が開く前に治療、予防をすることがとても重要になります。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.04.05更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です.

歯周病は●●●からはじまります

歯周病は歯肉だけに炎症が起きる「歯肉炎」の状態から始まります。

炎症が広がり、「歯周炎」と呼ばれる状態になると、溝が出来て、歯垢が溜まりやすくなります。

歯周病が発症した時の症状について

歯肉がブヨブヨなったり口臭が酷くもなります。

さらに進むと、歯を支える歯槽骨が溶けてしまいます。

最後には歯が抜けてしまいます。

全身疾患にもつながります

歯肉炎で出血した部分から細菌が血管に入って、その菌が血管から全身にめぐり、歯以外の場所に炎症を起こすのです。

それが、動脈硬化、虚血性心疾患、脳梗塞などの病気に繋がると考えられています。

歯周病の予防法について

歯周病の予防、治療法はまずはなにより自身で行う歯磨きです。

正しい歯磨き、歯磨き器具を歯科医院で指導を受けましょう。

始めは、血が少ししか出ないからといって放置するのではなく、是非1度、歯科医院で歯磨き指導を受けて、少なくても年に1、2回は定期検診を受けるのをお勧めします。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】