スタッフブログ

2015.03.29更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


□ 歯ぐきから血が出る

□ 歯ぐきが腫れて、ブヨブヨしているところがある

□ 歯ぐきが痩せて、歯がのびた感じがする

□ 歯が痛んだり、しみたりする

□ 口臭がきになる

□ たばこを吸っている

□ 歯を磨く時に血が出る

□ 左右の奥歯をしっかり噛み締められない

□ 間食をする

□ 抜けたままの歯がある



いきなりですが歯周病チェックでした。

もし一つでも当てはまる項目があれば歯周病の可能性があります。


歯周病は歯を失う原因の一つです。

特にお年寄りの場合、家族など周りの人たちが「口の健康」に気をつける事も大切です



是非、歯科医院で歯磨き指導を受けて、少なくても年に1、2回は定期検診を受けるのをお勧めします。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.03.22更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


歯の色が気になっている方の中には、歯の表面に色素(汚れ)が付着することによる変色であるケースが多く見られます。


飲食するもの全てに色素は存在しています。

コーヒーや紅茶、緑茶などにも含まれています。



そのため、日々生活することで歯の表面に色が付くわけです。

歯を磨くことにより、色素の付着はある程度防ぐことが出来ますが、磨き残しの部分には色素が付いてしまいます。

これが着色です。



着色は歯科医院で専門的な除去をしてもらうだけで、見間違えるほど、歯が綺麗になる場合もあります。

他に、ムシ歯も歯の変色の原因になります。

ムシ歯があると色が濃くなり、エナメル質越しに色が付いたように見えてしまいます。




それでも歯の色が気になる方は、ホワイトニングも一つの方法です。


歯科医院で行うオフィスブリーチ。

家で自分で行うホームブリーチがあります。


詳しくは、担当の先生、また衛生士さんにご相談ください。

http://www.tenkumo-dental.com/whitening/

投稿者: てんくも歯科医院

2015.03.15更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です.


高齢化社会が進行している現在、歯をできるだけ長持ちさせ、できるだけ自分の歯で食事をする事が大事であると言われています。



実際に歯を喪失する原因は大きく分けて3つあります。


1つ目は「ムシ歯」です。
ムシ歯が進行して歯肉の下深くまで達してしまうと、保存する事が不可能になってしまいます。


2つ目は「歯周病」です。
歯周病とは歯を支える歯ぐきや骨が破壊されてしまう病気で、歯周病が進行すると抜歯を余儀なくされます。


3つ目は「歯の破折」です。
主に噛み合せの力によって歯が割れてしまうもので、一度割れるとすき間に汚れが残ってしまい、感染源になると共に、歯の動揺を繰り返すことで、すき間が少しずつ大きくなっていき、最終的には割れた状態になってしまいます。



歯の破折は主に神経を抜いた無髄歯と呼ばれる歯に生じやすい為、極力歯の神経を保存する事が大事です。



運悪く無髄歯になった歯は、破折を防ぐ為に噛み合せの面全体を金属の冠で被せて保存したり、咬合力が集中しない様に調整を定期的に行って破折を予防する事が重要になります。



また、神経のある歯はにおいては、外傷や歯ぎしりなどで歯が破折してしまう事もあります。




歯ぎしりでの歯の破折防止には、定期的な調整の他、ナイトガード装着(マウスピースの様なもの)などが有効です。

投稿者: てんくも歯科医院

2015.03.08更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です


毎日使う入れ歯は、大事に清潔に上手にお付き合いしたいものです。



このためにはいくつかのポイントがあります。


入れ歯を外してから、口の中の清掃と入れ歯の清掃を別々に行う事が大切です。


入れ歯の金具がかかる歯を念入りに、残っている歯を丁寧に歯磨きしましょう。

歯が全部無い場合もよくうがいをして、口の中を清潔に保ちましょう。



入れ歯にも、歯と同様に歯垢(プラーク)が付着します。

入れ歯の表面はブラシによる機械的清掃をしましょう。

金具や形が複雑な部分は細かく、入れ歯の粘膜が当たる内側の面も幅広くブラシをかけましょう。

この時、口の中に使用する歯磨き剤は必要ありません。
(入れ歯の表面に傷がついてしまいます。)

投稿者: てんくも歯科医院

2015.03.01更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


味覚異常について

味覚異常は様々な原因で起こります。


最も代表的なものは「亜鉛欠乏症」です。


「亜鉛欠乏症」の場合は血液検査で簡単に診断がつき、薬を飲む事で改善されます。

また、放射線治療の副作用でも起こる場合もあります。



薬剤疾患に場合には、その基礎疾患によって休薬できない事もあり、対応が難しくなることもあります。

神経障害(脳梗塞など)は、他の症状にも注意が必要で、時には鑑別困難なこともあります。

しかし、多くは精神的な問題や、口腔内の環境に起因しています。



口腔環境は、食事や会話により、常に変動しており、しかも気になり始めると常に気に

なりやすい場所です。ほとんどは一時的なものが、精神的な要因で違和感が残ってしま

う、いわゆる心因性と言われる状態です。



味覚は味覚です。


感覚はその方だけにしか分からないものなのす。

しかし、実際に口腔内の味を変えてしまうのが、ムシ歯や歯周病です。


さらに義歯のよごれによる口腔内のばい菌の増加等が、味覚異常を起こす原因となっている事も少なくありません。

これは精神的なものではなく、口腔環境を整えることで改善します。



味覚異常を認めたら、まず歯科医師にご相談してみましょう。

投稿者: てんくも歯科医院

entryの検索

カテゴリ