スタッフブログ

2015.01.24更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

いきなりですが「口呼吸」チェック

□無意識のうちに口が半開きになる。

□朝起きたときに、のどが乾燥していたりヒリヒリ痛む。

□鏡の前で笑ったとき、上の歯が8本以上見えない。

□鼻の穴を意識して動かす事が出来ない。

□鏡をみると、口角が下がり口が「へ」の字。

□いびきをかく。

□唇の厚さが上下で差がある。

□顎が小さく、受け口である。

歯並びが悪い。前歯が出ていたり、左右の下の歯が内向きに生えている。

□口がよく乾く。

□起きた時に口臭を感じる。

□睡眠中よく目がさめる。

□運転中、会議中など眠気が強い。

□いびきが10秒以上止まる事が、1時間に5回以上ある。

□あおむけに寝られない。

どうでしたか?チェックから分かること

1つでも当てはまる項目があったら「口呼吸」である可能性があるのです。

口呼吸と鼻呼吸

人間は鼻呼吸をしていることが本来の姿です。

しかし近年鼻呼吸ではなく口呼吸をしてしまっている人が多いと言われています。

口呼吸をすることは色々な弊害があるので本来の姿、鼻呼吸に治さなければなりません。

詳細は次回おはなしします

上のチェック項目をふまえて

次回は、冬場の「口呼吸」の怖さについてお話ししていきます

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.01.16更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

要介護の方が、お口のケアで注意すること

要介護の患者にとって最も危険なのは劣悪な口腔環境です。

口腔環境が悪くなると、誤嚥性肺炎などをお起し、命に関わる事も少なくありません。

入れ歯を入れて噛ませてあげると、脳が活性化するとも言われています。

訪問歯科診療で口腔ケア行いましょう

高齢化が進む日本、要介護者の中には歯科医院に通院したくてもできない方がたくさんいます。

そのような患者の要望に応じるため、自宅や施設に出向いて歯科治療や口腔ケアを行うのが訪問歯科診療です。

訪問歯科診療でできる事について

訪問歯科診療では

① ムシ歯、歯周病の治療、予防

② 入れ歯の制作、修理、調整

③ 口腔ケアで感染症や誤嚥性肺炎の予防

④ 摂食嚥下障害のリハビリテーション  などが行えます。

まずは歯科医院にお問い合わせください

かかりつけの歯科医院によっては訪問歯科診療のサービスを提供していることがございますので、外来受診が困難な場合は、先生、または受付にご相談ください。

歯の治療を諦めない事が重要です。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

2015.01.05更新

こんにちは、横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】です。

訪問歯科診療とは

歯科医師が自宅または施設等に訪問し、歯科診療を行う事をいいます。

往診が緊急的な応急処置を行うのに対して、訪問診療は、歯科医院と同様に治療をおこなうことです。

訪問歯科診療を利用できる方

要介護の高齢者や、重度の身体障害者ら、歯科医院医容易に行けない場合には、訪問診療を受ける事が出来ます。

訪問歯科診療での診療内容

対象者は、上に書いた様な、通院が困難と判断された方に限られますが、診療内容は、ムシ歯、歯周病の治療、入れ歯の新製、調整、口腔ケアによる感染症の予防、摂食嚥下リハビリテーションなど多岐にわたります。

まずは歯科医院に相談してみましょう

通院ができないからと諦めてしますと全身疾患などにも影響が出てきたり、口腔環境が悪くなる可能性があります。

悪化すると話すことが出来なくなったり、食べ物を食べる事が出来なくなったりとたくさんの弊害が出てきます。

訪問歯科診療をご希望の方は、一度ご相談ください。

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】