スタッフブログ

2014.07.26更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


今回は、インプラント治療についてお話ししていきます。


歯が失われた場所に歯の根に代わるもの(人工歯根)を埋めておき,どれが骨としっかり付いた段階で人工の歯をかぶせ

、天然の歯が生えていた頃と同様の機能性と美しさを回復させる治療法です。


素材は、体に良いとされているチタンで、金属アレルギーの心配がほとんど無く,骨と一体化する性質があります。



部分的に抜けている方も、全ての歯が抜けてしまっている方にも最適な治療法です。




このような方にインプラント治療はお勧めします。

• 一番奥の歯が抜けていて、ブリッジが出来ない。

• 抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。

• ブリッジをする為に健康な歯を削りたくない。

• 審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。

• 入れ歯の着脱がわずらわしい。

• 入れ歯を装着感が気持ち悪くて装着出来ない。

• 入れ歯が合わなくなった。

• 交通事故の外傷などで、歯を失ってしまった。


※インプラント治療が適さない場合もあります。
 インプラント治療を希望される方はまず歯科医師に相談してください。


http://www.tenkumo-dental.com/implant/

投稿者: てんくも歯科医院

2014.07.18更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


前回に引き続き「フッ素」について話していきます。


フッ素は歯の平らな面にとても効果的です。


奥歯の歯の溝のムシ歯予防には「シーラント」がとても有効です。


奥歯の噛む面の溝は深く、歯ブラシも届きにくく、食べカスやバイキンが溜まりやすい場所です。


この溝に「シーラント」をつめて、汚れが溜まりにくくし、歯ブラシが当たりやすい表面にするものが「シーラント」です。

「シーラントは保険で行える治療です。」

ご希望される方は先生、または受付にお申し付けください。

http://www.tenkumo-dental.com/general_perio/

投稿者: てんくも歯科医院

2014.07.11更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。




今回は「フッ素のはたらき」についてお話していきます。



① まずフッ素は「歯」にはたらきかけます。



② 歯の「エナメル質」に耐酸性の強い結晶を作ります。(フルオロアパタイト生成)
  再石灰化の促進(初期ムシ歯なら自然に再修復されます)


③ 歯質を強化



ムシ歯を予防。



次に「口腔内」に起こる作用についてです。


① フッ素が口の中の環境(プラーク・唾液)にはたらきかける



② 抗酵素作用・抗菌作用



③ 酸の産生を抑制(細菌のはたらきを抑制して酸を作らないようにする)



ムシ歯の予防。

フッ素が「口腔内・歯」にはたらく作用はこの様な流れです。

http://www.tenkumo-dental.com/general_perio/

投稿者: てんくも歯科医院

2014.07.04更新

こんにちは、都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。


今回は歯医者で行う、定期的なお口の中のおそうじ「P.M.T.C」の診療内容についてお話ししていきます。



手順のお話です。

① 口腔内のチェックと歯垢・歯石の除去(まずは、歯と歯肉の健康状態を検査します。)

② クリーニング(歯の表面、歯と歯の間、歯のつけ根の部分を1本ずつ、丁寧に磨いていきます。)

③ フッ素塗布

以上が歯科診療所でおこなう「P.M.T.C」の流れです。


『P.M.T.C』の効果は

歯が白くなる!

歯肉が健康になる!

ムシ歯が防げる!



「P.M.T.C」とは、このような良い事ばかりなので、半年に一度のペースで受診するのをお勧めします。

http://www.tenkumo-dental.com/precaution/

投稿者: てんくも歯科医院