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2016.03.21更新

女性と男性で歯の強さ・歯質の違いについて解説します

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

 

こんにちは、横浜市都筑区北山田の歯医者「てんくも歯科医院」です。
実は男性に比べて、女性の方が歯を失いやすいと言われています。
理由の一つが歯質です。

 

歯質の違いによって虫歯・歯周病のリスクが高い


女性は男性よりも歯のエナメル質が弱く象牙質も薄いため、ムシ歯になるリスクが高いのです。
さらに、更年期等でホルモンバランスが乱れると骨密度は低下し、歯周病等も進行しやすくなるのです。

 

女性の方が虫歯菌が繁殖しやすい傾向です

 

唾液の分泌量も、女性の方が少なくなるため、ムシ歯菌などの菌が繁殖しやすく、ムシ歯や、歯周病になりやすく、歯を失うリスクが男性より高いのです。

 

口内フローラを正常に保つこと歯を守る

 

お口の中には無数の口内細菌がすみついています。

口内の菌の生態系を「口内フローラ」と言います。腸の中と同様に、善玉菌・悪玉菌など様々な菌が存在しているのが特徴です。

正常な状態であれば善玉菌が優勢なのですが、歯磨きが不十分で口の中に食べカス残っていたり、唾液の分泌が悪い状態だったり、慢性的に歯垢がある状態では、悪玉菌が活発になり、口内フローラが乱れてしまいます。

結果的に、虫歯菌や歯周病菌が繁殖して優勢になり、虫歯、口臭、歯周病などのお口の中のトラブルに発展します。
さらに、口内フローラの乱れによって、歯周病菌が歯の根の近くの血管に入り込み、全身の血管や臓器に達して炎症を引き起こし、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの全身病に発展する可能性があります。


女性は男性と歯質が違いますので、口内フローラを正常に保つことが
歯の健康、体の健康を守ることに繋がります。

 

口内フローラのことなら、横浜市都筑区のてんくも歯科医院


いかがでしたでしょうか?

女子の歯は男性に比べると虫歯・歯周病のリスクが高く、口内フローラを正常に保つことが重要になります。

お口の中のケアに関してご心配なことがございましたら、お気軽に横浜市都筑区の「てんくも歯科医院」お問い合わせください。

 

 

横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】

投稿者: 横浜市都筑区北山田駅前【てんくも歯科医院】